ネットが遅いのはインターネット回線に原因があるのですか?

インターネット回線が遅い!

クリックしたのに、待てど暮らせどウェブページが表示されない…。
そんなストレスでイライラした経験は誰にでもあると思います。
ネットを楽しむためには、回線速度が安定していることは最低条件とも言うべき必須項目になりますから、インターネット回線速度が遅くて困っているという人は、次のことを試してみましょう。
というのも、インターネット回線が遅いというのは、必ずしも回線だけに問題があるとは限らないからです。

 

インターネット回線が遅いと感じたらやるべきこと3つ

1)回線速度のチェック
インターネット回線だけが遅さの原因ではありませんが、第一の原因として考えるのはやっぱり回線の問題です。
調べる方法は簡単、インターネット回線のスピードテストができるウェブサイトから、速度計測をしてみましょう。
この速度が1Mpbsにも満たないという場合は、ウェブサイトを閲覧するにも、動画を観るにもかなりのストレスを感じていると思います。
通信速度に関しては、別ページの「インターネット回線の速度は自分で調べることができますか?」も参考にしてみてください。
解決・改善策としては、回線速度が安定して速い光回線にするか、ネットを利用する時間帯を変えてみるといった方法があります。
とは言っても一番の解決策はやっぱり光回線に変えてみることだと思います。
2)パソコン自体の問題
パソコンの性能が悪いと、スムーズにインターネットができないことがあります。
・性能をチェック
パソコンの性能を調べる方法は、スタートボタン→dxdiagと入力して検索で分かります。
注目すべき項目は、「CPU」と「メモリ」です。
CPUは2.0GHz以下ですと、インターネット回線が遅くなる可能性があります。
メモリについては、2GB以上あることが基準となります。
・パソコン内の整理
CPUとメモリに問題がない場合は、次はPC内のお掃除をしてみましょう。

長いこと、「ディスクデフラグ」と「ディスククリーンアップ」していないという場合は、それを実行してみましょう。
3)ブラウザの問題
windowsには、標準でInternetExplorer(インターネットエクスプローラー)というウェブブラウザがついていますが、このIE、回線速度が遅くなる原因になってしまうことが多いです。
ウェブブラウザなら、firefox(ファイヤーフォックス)やGoogleChrome(グーグルクローム)がお勧めです。
ブラウザを変えるだけでも、回線速度の違いに気づくと思います。