光回線ならいつでも高速でネットができますか?

光回線なのに遅いというクチコミ発見!

光回線のことをあれやこれやと調べていくと『光回線なのに遅い』というクチコミを見つけました。
光回線と言えばいつでも高速インターネットを楽しめるものだと思っていましたが・・・。
遅くなってしまうのはどうしてなのでしょうか。

 

光回線が遅いのは、光回線に原因がない場合も

光回線なのに、動画の読み込みが遅かったり、ファイルのアップロードが上手くいかない場合は、まずはその原因を突き止めなくてはいけまんせん。
インターネット回線が遅くなるのは、回線だけに問題があるということではないためです。

 

1)パソコンの周辺機器かも
パソコンに使用している周辺機器には実に多くの種類がありますが、周辺機器が原因で遅くなっている場合もあります。
例えば、使用しているLANケーブル自体の質が悪くなると、回線速度が遅くなります。
LANケーブルには質が良くて、回線に適しているものを使用しなければなりません。
また、無線LANを利用していて、パソコンと無線LANアクセスポイントの距離が遠かったり、無線LANアクセスポイントとパソコンの間に障害物があるなどの理由により、遅くなることがあります。

 

2)パソコンの機能性が問題かも
パソコンのメモリいっぱいにデータを入れている場合には、パソコンの処理速度が遅くなってしまうため、インターネットの動画や画像の表示される速度が遅くなります。
また、パソコンとブロードバンドルータなどを接続するLANやLANドライバに動作不良が出ている状態でも、動画や画像の処理速度が遅くなります。
パソコン自体に負担がかかっていて、インターネットの速度が変わりますので、定期的にメンテナンスをしたり、ブラウザを最新のバージョンにするなど、遅くなったと感じた時にチェックしてみてください。

 

3)セキュリティ対策ソフトかも
セキュリティ対策ソフトには数多くの種類があります。
その中には、パソコン自体の処理速度を遅くしてしまうセキュリティ対策ソフトもあります。
セキュリティチェックをするのに時間がかかりますので、インターネットでサイトを閲覧するのも自然に遅くなってしまうのです。
セキュリティ対策ソフトを入れて遅くなってしまった場合は、他のセキュリティ対策ソフトに買えたり、メモリの増設などでパソコン自体の処理速度を上げるなどの努力をしましょう。

 

4)やっぱりインターネット回線自体に問題があるかも
本来なら回線速度の速い光回線でも、電磁波やノイズなどがあると回線速度が遅くなってしまうことがあります。
具体的には、ドアホンやガス検知器を利用していたり、複数のパソコンにインターネットに同時接続しているなどの理由により、インターネット回線速度が遅くなっている可能性があります。

 

光回線が遅くなってしまうという問題は、もちろん回線自体に問題があったということもありますが、それ以外の要素も十分に考えられますので、改善することでストレスのないインターネットができるようになるケースも非常に多いのです。