光回線を解約することになったら費用がたくさんかかるって本当ですか

もしもインターネット回線を解約することになったら

インターネット回線は、今や欠かせないものとなり久しいですが、今契約しているインターネット回線がいつか不要になる日がやってくることもあります。
今の回線よりももっと安くて優秀なものが登場したとか、引っ越し先が無料でインターネットを利用できるところだったという場合には解約の必要が出てきます。
この解約時って一体どれくらいの費用がかかると思いますか?

 

インターネット回線の解約について

ここではフレッツ光の解約を例に挙げて詳しくお話します。
フレッツ光は電話にて解約を受け付けています。
通常ですと解約金は特に発生しませんが、あなたが特別な約束を交わしていた場合、その約束の期間以内に解約すると、手数料が発生する場合があります。
以下の注意事項をご確認ください。

 

フレッツ光の違約金は大きく分けると、月額利用料割引に対する違約金や初期工事費割引に対する違約金があります。
契約をする時に、キャンペーンなどで月額利用料や初期工事費の割引をする場合、ほとんどの場合、24カ月(2年)利用することを約束します。
期間に関してはキャンペーン内容などによっても異なりますが、約束した日まで利用すると違約金が発生しませんので、その時に解約の手続きをすると良いでしょう。
但し、ここでも注意が必要になります。
契約する時、この期間が自動更新になっていることがあるからです。
つまり、24カ月で契約していた場合、約束していた期間に達した後すぐにもう一度24カ月の契約が更新されるということです。
そうすると、24カ月経ってから解約したとしても、違約金を支払わないといけなくなります。
違約金を避けるためには、事前に連絡してどのタイミングで解約したらいいのかを質問しておく必要があります。
契約状況などを確認すると自動更新されるタイミングもわかりますし、更新しないように手続きをすることもできます。

 

解約の連絡は2か所へ!

光回線を解約する時は2か所に連絡をしなければなりません。
それは、回線業者とプロバイダです。
請求書を見ると、2か所から請求書が届いていることに気が付くと思いますが、解約する時には、そのどちらにも連絡をしなければなりません。
人によっては、プロバイダには解約の手続きを済ませても、回線業者に連絡をし忘れるというように、どちらか一方だけに連絡をして、翌月に料金を請求されることがあります。
そうならないためにも、必ずどちらにも解約の連絡をしておきましょう。