インターネット回線が開通するまでにどれくらい時間がかかりますか

ネット環境は常に近くにあってほしい

インターネットが常時繋がっていない状態ではないと困るという人はたくさんいらっしゃると思います。
仕事を自宅に持ち帰ることが多いとか、在宅ワークをされている人はもちろん、趣味のオンラインゲームを毎日楽しんでいる人もいます。
だからこそ、インターネット回線の契約をする時には、どんな手順でどれくらいの期間なのか把握しておきたいところでしょう。

 

インターネット回線が開通するまで

最近契約数が伸びているのは光回線です。
そこで光回線が開通するまでの手順と大体の期間について説明します。
1)エリア確認の上、申込
光回線は住んでいる地域によっては利用できない場合がありますので、申し込む前には必ずエリア確認を行います。
もしもエリア外だった場合はADSLなど、他の回線を検討することになります。エリア内であれば、このまま申込の流れになります。
2)事前調査
エリア確認は最初にするのですが、実際にスタッフが現地に出向いての調査も改めて行います。(現地の事前調査は、マンションなどの集合住宅の場合。一戸建てでしたら基本的にそのまま工事の日程を組むことになります。)
3)NTTによる工事(外)
電柱や道路から光回線を通すための工事を行います。
4)工事(部屋)
あなたの自宅にスタッフがお邪魔して、光回線を自宅に通す工事を行います。
5)インターネット回線が開通
工事が完了したその場で、光回線が利用できるようになります。
※上記は基本的な開通の流れになりますので、マンションや一戸建てなど住居のタイプによって手順が異なる場合があります。
また、工事日には自宅内での開通作業に、必ず立ち会う必要があります。
お仕事で忙しいという人は、代理の人を立てても構いませんので、家族にお願いしておきましょう。

 

光回線が開通するまでの時間

光回線が開通するまでの期間は、申込をしてから1カ月を目安として見ていると良いでしょう。
但し、混み具合によっては回線工事の日程が遅れる可能性もありますので、稀に3カ月ほどかかることもあるようです。
ただ、これほど長い期間になる時には一旦はすぐに利用できるADSL回線を申し込んで、光回線が開通したらADSLは解約手数料なしで契約を解除してもらったというケースもあるようですので、詳しくは専門スタッフにご確認ください。
また、期間が1カ月というのは一戸建てにお住まいの場合に当てはまることで、マンションなどの集合住宅ですと、既にフレッツ光の導入が確認できれば早くて2週間程度では利用できるようになるでしょう。