光回線も一緒に引越しする時の手順を教えてください

光回線は引越しすると新しく契約しないといけないの?

光回線を利用していて、引越しをする時には一度解約して、引越し先で再度契約し直さないといけないのかと、不安に思っている人もいるかもしれません。
少し面倒ではありますが、引越しをする時に手続きをすれば解約することなく、そのまま引越しすることができます。
では、引越しをする時の手順をフレッツ光を例にして説明していきましょう。

 

光回線も一緒に引越しをする時の手順

1)契約形態を確認する
まず始めは、自分がどのような形態で契約しているのかを調べてみてください。
フレッツ光だと大きく分けてNTT西日本かNTT東日本のどちらかを契約しています。
この場合、同じプロバイダや回線業者を契約するとしても、NTT西日本とNTT東日本は提供エリアが異なっていますので、引越しの手続きをする時にはそのことも予め伝えておく必要があります。
また、一部地域でしか利用できないプロバイダなどもありますので、自分の契約形態を調べて、引越し先でもそのままでいいのか確認しましょう。
2)プロバイダのサポート窓口に申請する
契約しているプロバイダに引越しの連絡をすると、申請手続きができます。
プロバイダから発行された契約書類を見れば、サポート窓口への連絡先が記載されていますので、それを参考にして電話をかけてください。
もし、契約書類を失くしてしまったのであれば、プロバイダの公式WEBサイトにアクセスすればサポート窓口への連絡先が分かります。
3)フレッツ光に申請する
プロバイダへ連絡し終えたら、次はフレッツ光に申請してください。
フレッツ光に電話をする時にも、引越しする旨を伝えれば案内してますので、初めに引越しのために連絡したということを伝えておきましょう。
そうするとスムーズに手続きができます。
4)機器を返却する
フレッツ光の光回線を利用している場合、モデムなどはほとんどがレンタルとなっています。
そのため、レンタルしている機器を返却しなければなりません。

ですが、一度返却した後は引越し先で利用できるモデムを改めてレンタルできますので、引越し先ではそのモデムを使ってインターネットをしてください。
もし、返却せずに所有し続けると機器代金を請求されることもあります。
忘れずに返却してください。
5)引越し先で接続設定する
引越し先ではそこで利用できるモデムや契約書類が送られてきます。
これらの契約書類を見ながら、引越し先でもフレッツ光を使えるように接続設定をすれば、光回線を使えるようになります。

 

文章にして手順を見てみると、何だかややこしいような印象を受けるかもしれませんが、実際に手続きをしてみるとそこまで面倒なことはありません。
わからないことなどがあれば、直接サポートセンターなどに連絡をして、質問しながら引越しの手続きをすると良いでしょう。