ひかり電話は便利ですか?

ひかり電話とは

光回線を利用する時、ひかり電話も同時に申込をすることができます。
ひかり電話は現在使用している電話番号や電話機をそのまま使えるにもかかわらず、通話料が全国どこにかけても3分で8.4円と通常の通話料金よりも安く済みます。
また、携帯電話へ掛ける時にもNTTドコモが60秒で16.8円、auやSoftBankだと60秒で18.357円と加入電話の通話料よりも安くなります。
これだけ見てみると、こんなに安いんだったらひかり電話は加入電話よりも不便ではないかと疑問に感じる人もいるでしょう。

 

ひかり電話でFAXはできる?

ひかり電話は一般的に使用されているアナログ回線用の機器(3G規格)であれば利用できるますが、ISDN回線専用の機器(4G規格)は利用できませんので、あらかじめ確認しておく必要があります。
また、送信する側がアナログ回線用の機器だとしても送信先がISDN回線を利用している場合は、相手によって送信できないことがありますので、先に確認しておく必要があります。

 

かけられない電話番号はある?

ひかり電話では、加入条件と違ってかけられないことがあるのかという質問を見かけることがあります。
実はひかり電話ではかけられない番号がいくつかありますので、その一例を紹介していきたいと思います。
・非常、緊急扱い電話(102番)
・コレクトコール(106番、108番)
・ダイヤルQ2パスワード(134番)
・伝言ダイヤル(0170番)
これらの番号にはかけられませんので注意してください。

 

電話機は最大何台まで使える?

ひかり電話はアナログの電話機であれば2台まで接続できるようになっています。
もし、3台以上の電話機を接続したいと考えているのでしたら、無線LAN対応携帯電話やひかりパーソナルフォンを利用することで、使用できる台数を増やせます。
細かく説明すると、PR-200NE、RV-230シリーズ、RT-200シリーズだと最大5台まで、PR-S300シリーズ、RV-S340シリーズ、RT-S300 シリーズだと最大7台まで使用できるようになります。

 

現在使用している電話機もひかり電話を利用できる?

冒頭でも説明した通り、現在使用している電話機をそのままひかり電話を利用できます。
しかも、電話番号もそのままにして利用できますので、知り合いなどに電話番号変更の連絡をしなくても良くなります。
ちなみに、ナンバー・ディスプレイを利用する場合には、ナンバー・ディスプレイサービス対応の電話機を用意しなければなりません。