インターネット回線が開通した後にプロバイダの変更ってできますか?

インターネット回線が開通してもプロバイダを変更することはできる?

インターネット回線が開通した後、他のプロバイダのことを調べてみると、現在契約しているプロバイダよりも魅力的なところを見つけることがあるかもしれません。
ただ、一度契約しているということもあり、他のプロバイダに変更できないかもしれないと考えている人もいるでしょう。
実は、一度契約した後でもプロバイダを変更することは可能です。
変更の仕方自体はそれほど難しくないので、フレッツ光のプロバイダを変更する時の手順を紹介しましょう。

 

プロバイダを変更する手順

1)契約しているサービスエリアとプランを確認する
まず始めは現在契約しているサービスエリアやプランを確認してください。
フレッツ光には様々なプランがあり、プロバイダを変更する時には契約しているところに連絡する必要があります。
もし、忘れてしまったとしても契約書を確認すればどのタイプで契約したのか記載されていますので、それを参考にして連絡してください。
2)プロバイダを変更できる窓口に申込する
もしかしたら、インターネット上にある申込窓口で変更の手続きをしようと考えるかもしれませんが、実はプロバイダだけの変更ができない窓口がほとんどです。
プロバイダだけを申込する場合には、その窓口で申込をしなければなりません。
もし、どうしてもわからないのであれば、サポートにプロバイダのみを変更したいと伝えて、窓口を紹介してもらいましょう。
3)接続に必要なIDとパスワードを受け取る
窓口に伝えると、申込みしてから1週間以内で新しいIDとパスワード、契約書などが届きます。
これは、設定をするために必要な物なので、失くさないように保存しておいてください。
4)接続設定する
新しいプロバイダに変更した後は、新しくプロバイダの接続設定を済ませておきましょう。
届いたIDやパスワードを参考にしながら、入力してください。
初めは、以前のプロバイダのIDとパスワードが保存されている場合がありますので、新しくIDとパスワードを入力し直してください。
5)前のプロバイダを解約する

新しいプロバイダの接続設定が終わったら、前に使っていたプロバイダの解約をしましょう。
解約を忘れてしまうと、毎月そのプロバイダから請求書が届きますので、確実に解約の手続きを済ませてください。

 

以上のように、プロバイダを変更する方法はそれほど難しいことではありません。
多少面倒に感じることがあるかもしれませんが、1つ1つやっていけば簡単にプロバイダの変更ができます。