光回線のデメリットは何ですか?

光回線はメリットだらけ?

光回線の広告などを見ていると、光回線は回線が速くて動画や画像もサクサク読み込めてほとんどストレスを感じない!とか、ネット回線が遅くなることはほとんどないなど様々なメリットを見かけます。
確かに、メリットだけを見ていると魅力的なものに見えてくるのですが、実際に契約をして利用してみると、ここがちょっと・・・、もっと○○だったら・・・という後悔に繋がるかもしれません。
そうならないためにも、光回線のデメリットとなる部分にもしっかり目を通して行きましょう。

 

光回線のデメリット

1)すぐにインターネットが使えるわけではない
光回線の契約をしたら、翌日にでもインターネットを利用できるようになると思っている人もいますが、契約してすぐに使えるようになるわけではありません。
まずは工事を回線が使えるようになってからでないと、光回線を利用できません。
工事をするための予約を取らなければならないのですが、申込をしてから約1ヶ月〜2ヶ月程度かかりますので、その期間はネット回線に繋げられないということになります。
すぐにインターネットを使いたい場合は、できるだけ早く申し込みを済ませて、一番早く工事を受けられる日に予約をする必要があります。

 

2)集合住宅だと許可を取らないといけない場合がある
集合住宅で勝手にインターネットを引き込んでしまうと、トラブルになってしまうことがあります。
実際に工事をする前には、必ず大家さんや管理をしている人たちに許可を取るように心がけてください。

 

3)解約しにくい
上記で、光回線を使えるようにするためには、工事をしなければならないと言ったのですが、解約する時にも工事が必要になります。
その工事をする時にも予め解約する旨を伝えて、撤去してもらいましょう。
その他にも、契約の時にプロバイダや回線業者が最低利用期間として、1年〜2年程度利用し続けることを約束していると思いますが、その期間内に解約すると違約金を支払わなければならなくなります。
違約金は業者によって異なりますが、数千円程度、また高いところですと1万円以上かかることもありますので、解約しにくい場合があります。

 

4)他の人と同時に使うと回線速度が遅くなる
光回線は確かに速いのですが、複数のパソコンに接続してインターネットを接続すると回線速度が遅くなることがあります。
数人の家族などで利用する場合はそれほど問題に感じないかもしれませんが、多少影響を受けてしまいますので、ネット回線が遅くなってストレスに感じてしまうこともあります。

 

以上が光回線のデメリットです。
これらのデメリットもしっかり見たうえで、どのように利用するのかなどを考えてから、実際に契約してください。